アメブロの見出しの使い方

アメブロ新エディタが登場して結構経ちますが、見出しって意味があるの?
そう思う方もいるのではないでしょうか?

しかし、見出しはきちんと使うと文章も読みやすくなり、SEO的にも優位になるため、できればマスターしておきたいところです。

見出しは、Webで文章を書く際には欠かせないSEO対策!ちょっとお勉強してみましょう!

アメブロにある見出しの使い方

見出しは、

  • 大見出し
  • 中見出し
  • 小見出し
  • 段落

となっています。

この見出しをHTMLのタグで表記してみると…このような形になります。

  • 大見出し…<h2>
  • 中見出し…<h3>
  • 小見出し…<h4>
  • 段落…通常のテキスト
MEMO
<h2>があるなら<h1>は?と思う方がいるかと思いますが、基本的に<h1>はブログタイトルに付くため、ブログ記事に入れません。

順番として、見出しは大・中・小というように順番に見出しをつけていきます。
中見出し・大見出し・小見出しという順番はSEO的に×。必ず大見出しから始まります。

見出しを使った文例を作ってみました。

例文1

チラシは、典型的な集客ツールの一つです。しかし、インターネット集客全盛のご時世において、印刷と配布のコストがあるため、実際にチラシを作ろうと思った方は一握りなのではないでしょうか。

 

しかし、チラシって思った以上に集客効果があるんです!

今回は、チラシの集客効果についてお伝えしていきたいと思います。

チラシで集客はできるのか(大見出し)

チラシという媒体は、SNSを中心に集客活動されている方はピンと来ないかもしれません。

しかし、地域のお店やお教室に関しては別。SNSよりもチラシの方が効果が高いこともあるのですよ。

  • ポスティング
  • 近隣のお店に置いてもらう
  • イベントで配布

交流会やイベントが控えているために作りたい…という方も多いです。

紙媒体の集客は「地域」がキーワード(中見出し)

紙媒体が効果を発揮するのは、地域に密着したお仕事が強い!

300枚チラシを近隣にポスティングして5,6件お問い合わせが来たとお伺いしました。

近所の整体院からチラシがポスティングされていて気になって行ってみた…そんな経験はございませんか?

 

一度作っておくと追加印刷や修正は、ほぼ実費のみになります。
チラシやサロンのメニュー一覧のリーフレットなど、一度紙で形にしておいて持ち歩くと、何かあったときにすぐに渡せて便利ですよ。

お教室もチラシで集客できる(中見出し)

子ども向けのお教室やイベントは、子どもやママが集まるようなキッズカフェや施設にチラシを置いていくと、チラシを持って行ってもらえる率が高いことが分かりました。

 

なぜかというと、キッズカフェに来るママは、子どもと一緒に遊べる場所・学べる場所を求めている傾向にあります。そのため、楽しそうなことが書いてあるチラシは、ママたちの貴重な情報源になるのです。

結論:チラシで集客はできる!(大見出し)

地域に特化したお店やお教室であれば、必要な情報を織り込んだチラシを丁寧に作れば集客に力強い味方になります。

自分で作るには、Wordのでチラシのテンプレートがあります。まずはお手持ちのWordでチラシを作ってみましょう。

例文2

渋谷で美味しいお店を見つけたのでメモをしていきます。

カフェ(大見出し)

カフェレモンティ(中見出し)

カフェレモンティは…

カフェレモンティの中のおすすめメニュー(小見出し)

カフェレモンティのおすすめメニューはまったり甘いレモンティです。

カフェメロン(中見出し)

カフェメロンの説明~

カフェメロンの中のおすすめメニュ(小見出し)

カフェメロンのおすすめメニューは、激しく辛いロコモコ。

見出しの作り方のポイント

  • 大見出し(大分類)
  • 中見出し(中分類)
  • 小見出し(小分類)

という感じで作っていきます。

実際に文章を書いていると、大見出しと中見出しが大半になり、小見出しは使わないことも多いでしょう。

MEMO
大見出し=<h2>の中に記事のキーワードを入れておくと、検索上位に上がりやすくなります。但し、不自然ではない程度の使用が望ましいです

使い慣れるとカンタンですが最初は難しいかもしれません。
見出しを使ってぜひすっきりした見やすい文章作りを心掛けてみてくださいね。